JSON・YAML相互変換

説明
JSONデータとYAMLデータを相互に変換できます。データを貼り付けると自動で形式を判定して逆の形式へ変換する機能も備えています。インデント数やキーのソート等の詳細な設定に対応し、エラー時には位置を特定して表示します。処理はすべてブラウザ上で完結するため安全です。
入力と設定
入力データ(またはファイルをドラッグ&ドロップ)
変換モード:
JSONインデント:
YAMLインデント:
変換結果
JSONとYAMLの違い
1. フォーマットの目的:
JSONはプログラムによるパースのしやすさを重視した軽量なデータ交換形式です。YAMLは人間が読み書きしやすいことを重視した設定ファイル向けの形式です。
2. 構造の表現方法:
JSONは中括弧 {} や大括弧 [] で構造を示します。YAMLはインデント(スペース)の深さで構造を表現します。タブ文字は原則使用できません。
3. コメント機能:
JSONは仕様上コメントが書けませんが、YAMLでは # を使ってコメントを入れることができます(本ツールでJSONへ変換する際、コメントは破棄されます)。
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